さとうかよのブログ
by kakakakayo
3/6の夢

 某大きなセレクトショップの一角にキラキラした
 ちっちゃ〜いアクセサリーが沢山展示されていて
 とてもとても綺麗だった。
 ブライダルコーナーのようだった。
 このキラキラ、偽物らしいよ〜。
 という言葉に、
 「あーやっぱりねーこれもうわたし合同展示会でみたし。」
 と見栄を張った。
 とても可愛かったし、本物に見えたのに。
 流されやすい。そしてわたしも十分、一般人。
 会場をでて左側のコーナーで女性の日本人に呼び止められた。
 完全に日本人なのに、何故か韓国人か中国人のフリをしている。
 そこでは2人のアフリカ難民の子供が雇われていた。
 上の子は女の子で下の子は男の子だった。

 呼び止めた女性がわたしの顔をさして、
 その子供の上の子に、そのクリームをその人にサービスで塗れと指示した。
 わたしは遠慮したけど、強引に
 「おまえの顔のその辺りは汚い」
 みたいに言われたから諦めて塗られることにした。
 カタツムリクリームだといわれたが、
 粘土みたいにカラフルな色だった。
 真っ青や真っ赤なクリームを顔に塗りたくられた。
 ふりかえり、完了した自分の顔の出来をみると
 わたしの顔は、老人の足のかかとのようにカピカピになった。

 (( 老けてるじゃん。。。))
 心の中でそう思ったが、
 こんな場所で働いているこの兄妹のことが心配で
 何か夢や、やりたいことや、欲しいものはないのかと聞いた。

 すると、少女はガリガリの黒いからだにキラキラした目で
 
 「美味しいものがおなかいーーっぱい食べれたらいい。
 この子(弟)にもおなかいーっぱい食べさせたいの。
 それ以上の贅沢はないの。」と満面の満足した顔で言った。
 とても美しかった。
 2回くらい繰り返し言っていた。

 胸をうたれた。くるしくなった。

 そんな夢だった。
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by kakakakayo | 2012-03-06 15:30 | 夢日記
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