さとうかよのブログ
by kakakakayo
今日でたぶん節目。
先月のThe house展の売れた作品の納品も今日で全て終わったよ〜。
自分で作品を納品するというルールのおかげで
色んなこと、勉強になったよ。
出会いもあったよ。
発展と展開を現在進行形〜〜〜〜〜!

売れた作品を梱包していると作品→他人の買った商品
にしか見えなくなって。
その「他人感」とか「違和感」とかにボヘーとなった。

ぽかんと空を見上げます。

大林さんのゲストハウス「游庵」
素晴らしい空間だった。ほんと素敵。
安藤忠雄建築て、すごい!
作品のセレクトもすごい!良い作品ばっかりあったよ。
居心地が良くてよくて、よくって、ほんとによくって
本当によかった!
美術館なんて気取った感じじゃなく良い作品が観れる
すごい普通という名前の贅沢で
贅沢という名の普通。
生活の中にいい景色のある空間。
なかなかそんな場所ってないから、
違和感と、見たい風景が一体化したような浮遊感と重厚感。
たまらないよ。
あそこに行けただけでも幸せ。
自分の作品があそこに飾られることもあるのかと思うと
作品が羨ましい。
作品は住めるんだからね。
変な感覚。
機会があればまた行きたい。

The house展は、本当に面白かったって
今日改めて思った。
知らない階級のVIPの人たちの世界とか、垣間みて知ったこととかあ
出会えたアーティスト友達たちが宝物。
曇の無い心で言えます。
友達は何時間でも一緒に居られるし。飽きない。楽しい。
あの団体が一つの学校か会社で
毎日逢えたらいいのになー。

て、へんなメランコリック感。

自分の作品を見て顔も分かって話も出来るという状態は
わたしにとって最高に分かりあえる!
or
最高に分かりあえない!
場所で
そんなリアルがそこにはあって、自分が見えてくる。
それってスピリチュアルな環境だなーと思った。

でも、今は
これから色々、起きることへの覚悟と期待でいっぱい。
どーなっちゃうかわからないくらいハチャメチャな夏の終わりから秋。
とりあえず
8月のアートフェアと、
9月のH.P.FRANCEウィンドウギャラリーを
目指します。ブチ超えます。
あんまり先のことまで決まってるのも面白くないけど
見通しがいいのはいいことかもしれないし。
レンコンすきだし。ねー。

髪の毛はうねるけど、梅雨、吹き飛ばします!

あと、姿勢ただします!猫背、さよなら計画だにゃーーー!
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by kakakakayo | 2008-06-22 03:12
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