さとうかよのブログ
by kakakakayo
カテゴリ:夢日記( 40 )
椅子


何かのフェア。
体育館みたいな場所で大きな解体市が行われてる。
巨大テーブルが廃材になったものの足には、
大きめなボロボロの要らなくなったぬいぐるみがついていた。
それをみて、ほら、やっぱり夢の中にはこうゆうのがでてくるから。と自分が夢の中にいることに気づかないでおもう。

どうしても、そのぬいぐるみが全部ほしくて、勇気をだして話しかけた。
どうしてもください。

そのベリーショートの女性はめんどくさそうに、
ちいさいぬいぐるみを一個とってくれた。


手のひらにのるくらいの、
薄汚れたサザエさんにでてくるタマみたいなかたちの
ネコといえばネコのかたちの
でも、顔はマジックテープで
縦に口がついていた。

(え?あんなにいいぬいぐるみがあるのに、これだけ?)

あまりにもショックでつい口から文句がでてしまった。

「あんなに目がぐちゃぐちゃのいいぬいぐるみがあったのに
手に入ったものが、こんな猫いっぴき?」

すかさず、いわれた。

「他に貰いてはいるから。」

ショックだった。

どうやったらその解体作業の仕事につけるか考えた、
でも、そのためには、かなり踊れなくちゃいけない。
だって彼女たちは、
スペシャルなダンサーの資格もあったのだから。
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by kakakakayo | 2012-04-09 13:11 | 夢日記
3/6の夢

 某大きなセレクトショップの一角にキラキラした
 ちっちゃ〜いアクセサリーが沢山展示されていて
 とてもとても綺麗だった。
 ブライダルコーナーのようだった。
 このキラキラ、偽物らしいよ〜。
 という言葉に、
 「あーやっぱりねーこれもうわたし合同展示会でみたし。」
 と見栄を張った。
 とても可愛かったし、本物に見えたのに。
 流されやすい。そしてわたしも十分、一般人。
 会場をでて左側のコーナーで女性の日本人に呼び止められた。
 完全に日本人なのに、何故か韓国人か中国人のフリをしている。
 そこでは2人のアフリカ難民の子供が雇われていた。
 上の子は女の子で下の子は男の子だった。

 呼び止めた女性がわたしの顔をさして、
 その子供の上の子に、そのクリームをその人にサービスで塗れと指示した。
 わたしは遠慮したけど、強引に
 「おまえの顔のその辺りは汚い」
 みたいに言われたから諦めて塗られることにした。
 カタツムリクリームだといわれたが、
 粘土みたいにカラフルな色だった。
 真っ青や真っ赤なクリームを顔に塗りたくられた。
 ふりかえり、完了した自分の顔の出来をみると
 わたしの顔は、老人の足のかかとのようにカピカピになった。

 (( 老けてるじゃん。。。))
 心の中でそう思ったが、
 こんな場所で働いているこの兄妹のことが心配で
 何か夢や、やりたいことや、欲しいものはないのかと聞いた。

 すると、少女はガリガリの黒いからだにキラキラした目で
 
 「美味しいものがおなかいーーっぱい食べれたらいい。
 この子(弟)にもおなかいーっぱい食べさせたいの。
 それ以上の贅沢はないの。」と満面の満足した顔で言った。
 とても美しかった。
 2回くらい繰り返し言っていた。

 胸をうたれた。くるしくなった。

 そんな夢だった。
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by kakakakayo | 2012-03-06 15:30 | 夢日記
ハロウィンかもしれない。

わたしがクイーンサイズのベットで1人で寝ていると、
カーテンが開いていて
隣の家がファッションショーをし始めた。
ひと世代前のゴスッぽい学生ノリのファッションショー。
でも、家の中はかなりの高級ホテルてきな真っ白い作りになっている。

ファッション通信をみて育ったわたしは
なんとまぁ、どうしたものか、、、と心の中で思いながらも
あまりに隣との境目がスケスケだから、すっぴんパジャマ姿が恥ずかしくて
ひとおもいにカーテンをしめた。

一旦だれのためでもなく、狸寝入りをして
興奮して飛び起き、
わたしもファッションショーを観に行かなくちゃ損な気がして
外に出たら
どうにも頭が重くて
頭からこけた。
サルのように歩きながら
鼻血がでそうになる。
泥酔みたいな状態で隣の家の高い階段をのぼりたいのに
見上げるだけでたどりつけない。

近隣の人はどんどん招待状みたいなものを手に上から降りてくる。
誰でも観に行けるフリーの文化祭てきな民家ファッションショーのようだ。

あぁ!早く行かないとおわっちゃう!
そう思ったら右側からハロウィンみたいな服装のひとがワーっと5~6人きた。
紙袋に目や鼻をくり抜き、
たてがみなんかもつけて
もうたぶん今日はハロウィンだと信じた。

そんな夢。
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by kakakakayo | 2011-09-23 23:53 | 夢日記
くぼせんせい


彼は中学生の時から高校生のときまで
同じ自転車をカスタマイズして乗っていたという。
私が適当な自転車をオリンピックとかで買ってきたら
あの母親から渡された共同の財布のように
オシャレランクが下がってしまうのではないかとハラハラする。



DOLCE & GABBANAやらVIKTOR&ROLFやら
わたしにとってのスペシャル高級ブランドのセールがやっていて
「昔はよく買いに行ったけど今はいかなくなったわ~」
とか言っていたけど、
友達の奥さんとかは買いに行くらしく、
ふつうに子守りをしていた。

その場所は少し地下みたいな場所にあった。
地上がちょっと見えて上ではセールがやっているんだねって
友達に言った。

友達の子供2人はお絵描きがすきみたいで
5枚ずつ紙をわたした。

その子たちってば、すぐに描き終えちゃうから
また紙を探すのだけど
A4のコピー用紙が無いからB5のノートでいっか〜と思ったときに
教卓の中から何かを見つけた。

そうだ!

授業がもう始まっているのに
担当の講師が来ない。
授業で使うはずのプリントもできていなく
担当の講師は3人いるはずなのに、
残りの2人は顔がぼんやりしていて
残りの1人は中学の頃の社会の久保先生だった。

わたしは中学の頃久保先生のことを好きだった訳ではないけど
久保先生はわたしのことを好きだったと勘違いしている
という夢の中では頭の中でそんなややこしめの設定がされている。

でも、正確に言うと、その人は久保先生と芸能人の誰かが混ざった誰かで
その人のことはおもいだせない。
その久保先生に似た人は前日徹夜で仕事をした夜勤明けだから
責めるのは可哀想だと感じていた。
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by kakakakayo | 2011-09-02 23:55 | 夢日記
人それぞれの概念

砂川先生と手塚治虫が混ざったような人が三人いて、


「顔が大きいからこなくていいよ 真ん中を使うからね、

 もしくるなら、前髪をケープでとめてきて」


といわれてた。
それは まるで あたりまえのようだった。
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by kakakakayo | 2011-08-30 14:21 | 夢日記
あるく犬

わたしは高校(母校)の図書館にいこうとしている。
でも、やたら荷物が多い。
そしてなぜか、作品をもっている。
作品はバラバラにできなくて、''すじこ''みたいに一個になっているから、
ぐねぐね段ボールにいれた。

荷物が多いから、父が途中まで一緒に運んでくれた。

中井駅の橋の上まできたところで、
噂のホームレスがぬいぐるみの犬を散歩させていた。
そのぬいぐるみの、犬は有名で新聞にものった。
なぜなら、自分の意志で歩けるから。

犬はわたしをみるなりとびついて、フェルトの舌でなめてきた。
顔は可愛くない。

「おぉ、こいつがきにいったか」

すかさず、ホームレスにいわれた。

顔は可愛くないけど、心の何処かで
(これさえあれば、注文をうけていたオオカミハスキーが作れるかも…)
と作品つくれる案が浮かんでいたけど、
あまりピンときていないからそこまで動き出せないし、
魂のはいったその犬をどうにもこうにも、できない。

今からそのホームレスは、その生きた犬のぬいぐるみを、
売りに行くらしい。
なんだか、とても惜しい気がしてならない。
だったら私が買い取った方がいいような気がする。

モゴモゴした気持ち。

二人組のもうひとりも、
スポーツバックから、
知らない名前のキャラクターものの
ペッツのどでかいアメルカ式みたいな飴がでるおもちゃを持っていた。

わたしは、そのキャラクターを
みて
「あ〜、しってるしってる〜」
と、またしょうもない知ったかぶりをして
気まずい気持ちでいっぱいだった。
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by kakakakayo | 2011-08-28 23:46 | 夢日記
小学校の校長が土地を買った



ある店のオーナーとそのアシスタントの子が
わたしにやたらとインタビューをしてくる。

内容は忘れたけど
不意に、きみちゃんのとこを聞かれた。
「あぁ、ジャガイモの子」と私は答えた。

きみちゃんというのは、
''ジャガイモ''とわたしはよんでいる私の隣の席の男の子。
彼はとても真面目であまり喋らない。
でも、話しかけると
ワンテンポおくれて、いつだって正しい答えをくれた。

向い側がなんだか騒がしくなってきた。


小学校の同級生のヤマコだ。

「教頭も家を買ったらしいけど
ついに校長も土地を買った。」

山子がそれを聞きつけて、とてもはしゃいでいるのが微かに聞こえた。

私はその情報を小耳にははさんで
得意げだった。


土地はシムシティのように手にいれ、
「小学校の校長」という座を使って開拓するらしい。
始めて「小学校の校長」を尊敬した。
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by kakakakayo | 2011-08-26 19:56 | 夢日記
くりかえし

つけても、つけても火がつかない。

変なところにもえうつる。

まりまりは、燃えている二本の火柱を消し止めた。



わたしの火は彼とこすり合わせてうまれ、

絶やさないように頑張り、

紙コップなども もやした。
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by kakakakayo | 2011-08-26 00:08 | 夢日記
シンナーの匂い

搬入と搬出までには
2時間しかない。
終わりの方には、もう次の人のダイコンの根がでてきていた。
わたしの作ったTシャツは
どんどん洞窟の壁面に埋もれて行く。

一緒に行ったデザイナーの友達は
そのTシャツをみて「汚いね」と言った。
たしかに、洞窟の凸凹の目の形に布がハマって汚いし
何で洞窟が個展会場なのかわからない。

会場は防空壕のように湾曲していて
でも場所はランプ原宿だと言い切っていた。
でも、その場所に服は一切売っていないし、
ただただ地下にいくだけの場所だった。

絵馬みたいなものを私は売っていたらしく
売れた人のものから、なくなっていった。

とても、奥の方が広い会場で
メインでなにを作ったのかなんて何も覚えてはいなかった。
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by kakakakayo | 2011-08-11 20:47 | 夢日記
ワニのローブ
レンタカーで大阪に行くはずが何故か山梨のインターチェンジにいる。
山梨に行く途中の山梨という設定。
むしろ知らない場所。

道も知らないのに、ナビなんて出来ない。
やっとカーナビがちゃんとした場所についているのに、
そのカーナビの綺麗さ、見やすさに感動したにもかかわらず
何故か後部座席からの運転。

うねうねいくと、
小屋にたどり着いた。
その小屋には顔見知りがいっぱいで、
夕方みたいな場所。
その場所のオーナーは誰だか分からないけど、
お店のようで、
隠れ家みたいな感じ。

ちょっと前に他の店でみたワニのローブよりも上質なものが
壁にかかっているのがみえて
思わず試着した。
そして、嬉しくなって踊った。
踊りながら、店内の、上面がニコちゃんマークになっている切り株に手を置いたり
自分のお尻がハチみたいに突き出ているような感覚になったりしながら
踊り続けた。

「かわいいよ」
と、POTTO夫妻に言われて照れた。

そのお店は帰りの会みたいのがあって、
そのときに、急にコルキニカのけいとちゃんが
ボールにはいったままのケーキを差し出して、
「これ、わたしが焼いた特別なパンケーキなの」
ボールのまま渡されても、ボソボソになっちゃいそうでなんだか怖い。

卵の殻とか、桃の皮とかを剥くのはなかなかつるっとはいかないもので
そうゆうのがつるっといくようになったときが
なかなか調子がでてきたときなんだろうなって日々思う。
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by kakakakayo | 2010-08-06 20:23 | 夢日記


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